いつもと違う今年の夏は賢く夏バテを防ごう!

夏バテ防止に出来ることとは?

夏は屋内はクーラーで冷やされ、屋外と屋内の気温の差が大きくなりがち。

すると、体温調節機能がうまく働かなくなってしまいます。

その結果、自律神経の乱れは免疫力低下にもつながります。

では、夏バテを防止するために次の1~3をやってみましょう!

1・こまめな水分補給でかくれ脱水を防ごう!

ハッキリとした症状がないのに脱水状態になっていることを『かくれ脱水』といい、この段階で早めに水分を補給することが大切。

特に今年は新型コロナウイルスの予防のため、常にマスクを着けているので喉の渇きが感じにくくなります。

『かくれ脱水』を防ぐためには、こまめな水分補給が大切です。1日に1.5リットル以上の水分を、喉の渇きを感じる前に摂取してください。

岩塩の入った水、経口補水液、スポーツドリンクを水で薄めて飲むのもおすすめ。

一気に飲まず少しずつ摂取すればスムーズに体に吸収されますが、糖分が多いものもありますので飲み過ぎにはご注意ください。

2・運動でしっかり汗をかいて!

日頃から運動して汗をかいていると、皮膚の発汗作用と心肺機能アップにより気温の変化に体が慣れやすくなります。

ぜひ毎日30分以上の運動を習慣にしてみましょう。

ただし、『暑さ指数』が28度以上になると熱中症になるリスクが高くなりますので、暑くない時間や屋内での運動がおすすめです。

3・部屋は常に適温に!

無理に節電せず、室内の温度を適温に保つことも大切です。

ご自身が快適に感じるようエアコンを上手に使いましょう。

このほか、免疫力をアップするためには十分な栄養と睡眠も大切です。

 

急に暑い日が続くと、体温調節がうまくいかず身体が疲労を感じやすくなります。

また、常にマスクを着けているので熱中症のリスクも高まります。

こまめに水分補給をし、日頃から体調管理をしながら夏バテ知らずの身体でいたいですね。