夏の疲れを秋に残さないために、今からしておきたい5つのこと

8月も後半になると、暑さのピークを乗り越えたように感じる一方で、
「朝から身体が重い」
「寝ても疲れが取れない」
「肩こりや頭痛が気になる」
「なんとなくやる気が出ない」
そんな不調を感じる方も増えてきます。
夏の疲れは、その場では気づかなくても少しずつ身体にたまっていることがあります。
「夏だから仕方ない」とそのままにしていると、9月になって涼しくなってからも、だるさや疲労感を引きずってしまうことがあります。
なぜ夏の疲れが残ってしまうの?
夏の身体は、暑さだけでなく、
- 冷房による冷え
- 室内外の大きな温度差
- 寝苦しさによる睡眠不足
- 冷たい飲み物や食べ物の摂りすぎ
- 暑さで身体を動かす機会が減る
など、さまざまな影響を受けています。
こうした生活が続くことで身体が十分に回復できず、疲れやだるさだけでなく、肩こりや首こり、頭痛、腰の重さなどを感じることもあります。
夏の疲れを残さないために、今からしておきたい5つのこと

① 睡眠のリズムを整える
疲れを回復させるために、まず大切なのが睡眠です。
できるだけ就寝・起床時間を一定にして、生活のリズムを整えていきましょう。
② 冷たい物ばかり摂らない
暑い日は冷たい飲み物や食事が増えがちです。
冷たい物ばかりに偏らず、温かい汁物なども取り入れて、胃腸をいたわりましょう。
③ 身体を冷やしすぎない
まだまだ冷房が必要な時期ですが、冷たい風が直接身体に当たり続けないようにすることも大切です。
薄手の羽織物などで上手に調整しましょう。
④ 少しずつ身体を動かす
暑いからと身体を動かさない日が続くと、筋肉が硬くなりやすくなります。
朝夕の涼しい時間の散歩や、室内での軽いストレッチなど、無理のない範囲から始めてみましょう。
⑤ 「まだ大丈夫」と頑張りすぎない
夏の終わりは、知らないうちに疲れがたまっている時期でもあります。
予定を詰め込みすぎず、意識して身体を休ませる時間をつくることも大切なケアのひとつです。
肩こりや頭痛も身体からのサインかもしれません
「肩がこっているから肩だけ」「頭が痛いから頭だけ」と考えがちですが、睡眠不足や冷え、身体の疲労などが重なっていることもあります。
肩こりや頭痛、身体のだるさが続いているときは、毎日の過ごし方も一度振り返ってみましょう。
夏の疲れを秋まで持ち越さないためにも、今から少しずつ身体を整えておくことが大切です。
「休んでも疲れが取れない」
「肩こりや頭痛が続いている」
「身体が重く、すっきりしない」
そんなときは、無理に我慢せずお気軽にご相談ください。
秋を気持ちよく迎えられるよう、今の身体をいたわることから始めてみませんか?






